22年ラン活事情!土屋カバンの物づくり!

ファッション

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今回は最終局面!ランドセルの最新商品の紹介します。

土屋鞄はランドセルだけではなく、革製品メーカーとして上質な商品が揃ったブランドです。私的には、老舗高級菓子メーカーのトラヤ的なイメージの革製造メーカー。軽井沢に素敵な工房を構え、実際見学も出来たり、作り手の背景を見せて物つくりの良さをいち早くSNSを活用したマーケティングで上手く良いイメージを浸透させてブランディングされています。

私も財布を土屋鞄製の商品を使っていますが、高級感があり作りも良く、大変長持ちしており、重宝しています。革製品に関してはまた次回書こうと思います。

そんな土屋鞄のランドセルを紹介します。

私の子供は小学生高学年になったので、もうすぐランドセルから卒業ですが、小学校へ上がる前はラン活していました。レザーの本格的な物か、半オーダーメイドで可愛くするのか、ママ友の情報なども踏まえ、数社POPUPの店舗も見に行き吟味して選んでいました。日本には数十社ランドセルメーカーがあります。そんな中で、やはり土屋鞄のランドセルは有名で、製品の良さとレザー素材なら土屋鞄といった憧れがありました。

昨今、軽いからと合成皮革が主流になっていますが、私自身レザーのランドセルでキレイに6年間使用した経緯からレザー推しの一人です。とは言っても、土屋鞄にもレザーから合成皮革も揃えていますので一通り紹介します。

まずは、無料なのでカタログ請求しましょう↓

HPのオープニングに心温まるメッセージが!

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背中に、心に、優しい記憶を。

わが子の心豊かな未来を願う、ご家族の思いに心を寄せて。
6年間もその先も、心の中で生き続ける鞄を、確かな職人技で仕立てます。

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素敵なメッセージです!

■新シリーズ「RECO」が登場しました。

黒と赤をベースにユニセックスな視点から考えられた、余計なデザインをそぎ落としたミニマルでモダンレトロな素敵なシリーズです。

色選びの自由をもっと広げて、自分らしくいられる色と毎日を過ごしてほしい。 そんな思いから、性別の枠にとらわれない、モダンなベーシックカラーを目指してつくりました。

こどもたち一人ひとりの豊かな個性に寄り添えるよう、 背中にすっとなじんで、自分らしさを引き立ててくれる五つのカラーをそろえています。

★ランドセルを選ぶときは「色」「革の種類」「シリーズ」から選んでいきます

①「色」から選ぶ。この9色から選択し選んできます。

土屋鞄ではとても綺麗なカラーが揃っています。カラーから選んで行くもの良いですよ。

②「革の種類」から選ぶ。土屋鞄では4種の素材が用意されています。

風格漂う人気のレザー:革ならではの風格漂う牛革は、土屋鞄の中でも最も人気の素材。表面に凹凸加工を施しているため、傷がつきにくいのが特徴。防水加工もされています。

値段:74,000~83,000円

宝石のようなツヤ:馬のお尻の革を丁寧になめした、なめらかな手触りと細かな肌目が魅力の高級革。美しい光沢を帯び、革の”ダイヤモンド”と評されます。レザー好きの憧れ・ロマンのコードバンです! 防水加工もされています。

値段:125,000~135,000円

軽くて丈夫な人工皮革:クラリーノは軽くて丈夫な人工皮革。中でも土屋鞄では、しなやかさや革らしい風合いに優れたクラリーノ・エフを採用しています。防水加工もされています。

値段:64,000~74,000円

※現在小学校は荷物を持ち帰りしなくてはならず、昔の様に机に置きっぱなしに出来ません。なので軽いランドセルが好まれます。この素材が一番軽さがあるので現在大変人気です。

ナチュラルな風合いが魅力:ヌメ革やシープスキンレザー。革の風合い出まくりなので本当にレザー好きな人用の素材です。

値段:110,000~130,000円

・この4種から選びます。ベーシックな牛革・高級素材コードバン・軽くて丈夫で人気の人工皮革・こだわりの本格レザー。私は母親に負けて人口皮革にしました。本当はコードバンが好きです。

③「シリーズ」から選ぶ。

★ベーシックカラー

赤や黒など、定番の落ち着いた色合いで仕立てたシリーズ。

★ベーシックカラープラス

背あてと内装、ステッチの彩りがアクセントに。色合わせが楽しいシリーズ。

★アンティークモデル

あめ色の内装と金色の金具が、どこか懐かしい、レトロな印象を与えます。

★プレミアムカラー

空や花、樹々など、自然の色から着想を得て。「色」にこだわったシリーズです。

★アトリエ

土屋鞄×アーティスト。フタを開けると華やかなイラストが目を引くランドセル。

★ヌメ

月日とともに色つやを深めていくヌメ革で、ランドセルをつくりました。

★SHAPE

革に「柄」を刻んだ、土屋鞄が提案する新しい形のランドセル。

★RECO

モダンなベーシックカラーを目指して。色選びの自由を広げる新シリーズ。

詳しくはこちらから↓

■丈夫なつくり

・ミリ単位のズレが仕上がりに大きく響くため、職人一人ひとりが妥協せず丁寧につくり上げています。 ・負担の掛かる部分を手縫いで補強したり、  傷がつきやすい部分に受けのパーツを付けたりと、ひと手間を重ねています。 ・6年間に使う回数や状況を想定しながら、屈曲試験や耐光試験、  摩擦試験などのテストを重ねています。

■品格のあるデザイン

・背あてのパーツや肩ベルトの形状など、  曲線をさまざまな場所に取り入れ、優美な印象をまとわせています。 ・縫う場所によって糸の太さを変えたり、縫い目の幅を変えたりすることで  立体的な表情をつくり出しています。 ・牛革、馬革、クラリーノ、ヌメ革。それぞれの革の特性を見極めながら、  つくりや仕様を少しずつ変えています。 ・「1年生の時も、6年生の時も似合う色」を大切に、時間をかけて色づくりをしています。 ・革の色に合わせて糸の色も使い分けています。

■背負いやすさ

・背中にフィットする立ち上がり背カンと、走ってもずれにくいS字形の肩ベルトを採用。  フィットすることで体に触れる面が大きくなるため、重さが分散されて快適な背負い心地に。 ・背あて部分のクッション材には弾力性の違う二つのウレタンを使用。  U字形のくぼみをつけて空気の通り道をつくり、熱をこもりにくくしています。  肌に触れる背あてと肩ベルトには、通気性が良く、やわらかな天然皮革の牛革を使っています。

■お客さまの声を取り入れて

・握りやすさ・耐久性に加え、凛とした佇まいのランドセルになじむオリジナルの持ち手をつけました。 ・市販のA4フラットファイルがランドセルの内寸の一番高い位置にぴったり収まる高さと幅です。

・土屋鞄は、記載した通り物つくりは間違いありません。今の学校の状況も把握し収納性や重さ対応もちゃんとしています。防水加工も施し、「6年間保証」などアフターケアもしっかりしています。

★上質な質感と、綺麗なカラー、アート作品のようですね★

その他にも、LINEでスタッフに気軽に相談できるようになったいたり、レンタルランドセルなんてサービスも始めていたりと、日々進化されている土屋鞄でした。

<余談>私の子供は、ラベンダーを選びました。縁取りはブラウンにして少し落ち着いた色合いにしてます。買う時散々、絶対高学年になったら飽きるから、ブラウンや赤などベーシックなカラーが良いよと言って聞かせましたが、言う事聞かず、ラベンダーにしました。案の定、小3くらいでブラウンが良かったって言いだしたりしましたが、ランドセルカバーで何とか出来るし、カラフルなカラーが流行った時期だったので周りも同じカラーも多く何とか6年過ごせそうです。やっぱりランドセルはベーシックなカラーが一番です。

私自身は自分で選んだ覚えはありませんが、光沢のあり高級感ある黒のランドセルを使っていました。光沢感と高級感が好きで、他の子よりも良いものに感じとてもランドセルのクオリティーに気に入って使っていました。子供ながらそんか感覚は持ち合わせているものです。

なので、ベーシックカラーで上質な作り、素材、を実現されている土屋鞄のランドセルがお子様が満足する品質を兼ね備えています。是非一度実際ご覧になってみてください。

次回は、大人が使えるレザーグッズの紹介したいと思います。

詳しくはこちらから↓

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